1.因果応報

これは後から色付けしたものです。ここには「花、タネ、実り」と書かれています。これは原因があって結果があると言う因果応報の原理なのです。
人々に安らぎを与えるために、美しい花を咲かせましょうと種を撒けば、美しい花が咲き、ミツバチや蝶々も生きてゆけます。
反面、自分だけ良ければいいといった企業の利益優先主義、そのエゴで汚水を垂れ流し、環境を破壊し続けた結果が大気汚染、大洪水などの異常気象、いわゆる人為的災害へと繋がっていったのです。還元すれば自然界の怒りを買った報いなのです。
私たちは小さい1歩から環境活動を始めています。
そしてその和を大きく大きくしていきます。
どうぞこの財団にお力をお貸しください。
2.赤い玉 日本の国旗の元

この赤い玉は、日の丸の国旗の元となったもので、ユダヤから聖徳太子に送られてきたものです。(九州、島津家所蔵)
また、別の自動書記には、“この玉は太子の手に渡っていない”旨の記述がございます。
その他、『社を建て、そこにこの赤い玉を奉納せよ』とも書かれています。
わが国の安寧と彌栄を願い、世界平和を成し遂げなければなりません。
それはこの財団の宿命と理解しております。
3.コヒーレント

自動書記を初めて書かされる前に、『コヒーレントは世界を救いますか!!』と叫ばされたのです。
簡単に言うと光ファイバーの進化版との理解です。
そして『自動書記をコヒーレントに乗せて全国津々浦々まで発信せよ』
との示唆がございます。
何故コヒーレントは世界を救うのか?この説明は非常に困難を極めます。
これは時代が証明する事でしょう。
また別の自動書記には、『花はコヒーレントに乗って』、又『花の命は皆で守るのです』等の記述がございます。
間接的に、花の命の短さ、儚さ、そして自然の大切さ、即ち人類が抱えている環境問題への提議なのでしょう。
4.エターナルシャイン【永遠の光】

顔の下に描かれている図形、これはこの世の中での最高のパワーがあると示唆がありました。
これを物質化し、波動測定した結果、33項目全てで最大級の波動が測定され、それは測定所の30年の歴史上の最高値であり、いうまでもなく【愛】の測定値も示唆通り同様でした。
波動とは量子力学であり、一言で言うと『宇宙の全ては波動である』
これは世界科学の頂点に立つノーベル物理学受賞のロジャーペンローズ博士によってそれらが証明されました。
即ち、自動書記も波動によるものなのです。
私たちは世界に『愛』を広めて行きます。
『愛』に溢れた方々をお待ちしております。
5.コロナ預言

コロナが発生した当初、どこかで見た様なゲジゲジ虫のような画像がTVで映し出された時、当時は訳の分からなかった自動書記をひっぱり出し、眺めてみると右上に同様のゲジゲジがあり、そしてその中には2020と書かれていました。
これはコロナ予知だったのでしょう。
そしてこのコロナは、名前や形を変えて20XXまで続くと示唆されているのです。これ以上は、何をか言わんや。
6.地震予知

これは「今後の地震は?」と問いかけて書かされたものです。
日付は3.11と恐ろしいことに書かれてありました。年度は不明だったのですが、阪神大震災も的中してしまいました。
又、今後の超巨大地震の記述もあり、世の中を混乱等、その他を鑑みると、どうしたものかと思案しております。
ご意見等を賜りたいと願います。
7.欠けた地球

地球の円がつながっていない。
その書かされた紙面の『地球』をそろりそろりと世に2つとない宝玉のように大事に大事に両手ですくい上げ、それを、人間の限界を超えてこれ以上丸め切れないと思う程、丸めさせられました。
それは地球を汚し切ってしまったすべての人々によって償わなければならないのであって、そのためにすべての国々が立ち上がれば良いのです。
しかしそれは失った、本来人間が持つ美しい心の回帰が条件となるのでしょう。
それは人類への警告でもあります。
